DMPシステムを導入し、企業の売上げアップを目指す

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CRMとの違い

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CRMとは

マーケティングで活用されているシステムに、CRMというものがあります。
これは、顧客の年齢や性別、興味、関心などの情報、購入履歴は勿論、実際に購入した際の感想などの口コミなどを元に、データ分析を行うものです。
そして、分析結果をもとに、それぞれの顧客が求めるサービスを提供し、顧客からの信頼を得るといったマーケティング方法です。
このマーケティング手法は、1990年代に誕生したもので、マーケティング業界で幅広く活用されています。
一昔前は、企業の利益を考えてマーケティングを行っていたのに対し、今の時代は顧客のことを第一に考えたマーケティング手法へと移り変わっています。
顧客のことを考えたマーケティングというのは、CRMもDMPも同様だといえます。
しかし、この2つは似ているものの、同じシステムというわけではありません。

どんな違いがあるのか

DMPとCRMは、どちらも顧客情報を分析し、実際にマーケティングで活かすという共通点があります。
では、この2つにはどういった違いがあるのでしょうか。ここで解説します。
DMPは、CRMと違い、顧客の名前や電話番号、住所などの情報を使いません。
Cookieなど、一時的にデータを記録できる機能を使っています。
そうすることで、個人情報を外部に漏らすことなく、マーケティングが行えます。
また、DMPは、リアルタイムでデータ収集や分析ができるといった大きなメリットがあります。
これにより、移りゆく顧客のニーズに上手く対応することができるのです。

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